SSブログ

さすがはアメリカだ [セキュリティ]

今日、こんな記事を読んだ。

諜報機関によるバックドアがIBMのグループウェアに仕込まれていた理由とは?
https://gigazine.net/news/20191223-lotus-notes-nsa-backdoor/

記事中にあるNSAといえば、近年の“スノーデン”という人物に関する事件を思い出す方が多いと思う。

また、WannaCryに関する諸問題も、同程度に多いかもしれない。


私はアメリカという国が大好きで、彼の国の様々な良い一面に最大限の敬意と憧れを持っている。

だが同時に、彼の国の様々な一面に対して最大限の軽蔑と嫌悪も抱いている。

そうした軽蔑と嫌悪の対象になっている物の一つがコレだ。

アメリカは、自身の自由と正義のためならばなんだってやる。

過去に現地人の大量虐殺と迫害を行ったように。

或いは、東洋のイエローモンキーを一方的に差別し、破滅へ追い込んだように。
(この件についてはイエローモンキー側も自らイエローモンキーである事を証明してしまったわけだが。)


まあ、GAFAをはじめ、アメリカには注意した方がいい。

どこぞの大陸国家や半島国家と同じ位に。

なお、コレらに注意すべきというのはアンチになれという事ではない。

そこは勘違いしないように。





nice!(0)  コメント(0) 

RX5500が出た [ハードウェア]

師走というだけあって、今月はとにかく忙しい。

そのうえWindowz7のサポート終了が迫っている事もあり、そっちの依頼がボチボチ来たりもする。

まあ、なんとかガンバって乗り切ろう。


ところで先日、Radeon RX5500が正式に発表され、これに伴って各所でレビュー記事が出ている。

以前RX5500について記事を書いたが、おおむね予想通りの内容だった。

一言で言えばRX500シリーズの正常進化、とも言えなくはないが、やはりGeForceと比べると見劣りしてしまう。

消費電力当たりの性能はかなり改善しているが、それでもまだ足りない。

比較対象のGeFoce GTX 1660辺りと比べた場合、RX5500は7nmプロセスによる性能という事を差し引くとたいして進歩していないのではないかとすら思う。


要するにRX500シリースを持っていて性能向上を狙うなら、RX5500ではなくRX5700を買うべきだという事。

価格帯が違うのでそのような選択は何か違う気もするが、それくらい差が少ないのだ。

GeForceと戦うにはアーキテクチャがもっと進歩した後に、EUVを使った7nmプロセスで製造されるようになるまで厳しい勝負が続くという事だ。


というワケで、あえてRadeonを選ぶ理由がある人で、RX500(RX400)シリーズを持っていない人の選択肢としては悪くないかもしれない。

これが、私から見たRX5500の評価である。


追記:
発売日は12月18日、価格は4GB版が¥21,000~、8GB版が¥25,000~である模様。
初値という事で高めの設定としても、少なくともあと¥5,000は安くなければダメだと思う。




nice!(0)  コメント(0) 

何が悪い [雑談]

言葉を。或いは、形を。

あるがままに、なぞる。

私から見ればハリボテではあるが、そこに中身がまったく無いのか、というとそうでもなかったりする、だが空虚である事がほとんどである事も確か。


一方で在るがままを在るがままに、形作る。

中身は詰まっているかもしれないが、形がまるでなっていない事がほとんどだ。

しかし、中身が肝心となれば殊の外尊いものである事は間違いない。


何が良くて何が悪いのか、という視点で見れば、どっちもどっちだ。

しかし極端に偏れば、趣味の世界に収まりきらない場合、害悪以外の何物でもない。

だがちょうど良いところの加減が、非常にわかりづらいのだ。

そして人間は、わかりやすい所に引き寄せられる。

ハリボテが好きな者は、その方へ。

中身だけしか見えない者は、その方へ。

必要な時にちょうど良いバランスを自ら作り出せる者は、ほとんど居ない。


nice!(0)  コメント(0) 

B550及び600系チップセットと次のRyzen [CPU]


一昨日の北森瓦版によると、当初今年末頃と言われていたB550チップセットの市場投入が来年に延びたと書かれている。

また、次世代の600系チップセットについても書かれていて、こちらは来年末の登場らしい。

X670チップセットが来年末に登場する・・・らしい? 他B550の話
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10054.html


AMDは開発力の問題から、一般向けのSocket AM4用チップセットの開発を外部に委託している。

例外と言えるのがX570であり、これは恐らくPCIe 4.0への対応が外部委託では間に合わなかったからだと推測される。

B550の「PCIe 4.0対応」可否については、本来ならばX570と同様にB550も対応させるべき所であるが、マーケティングの理由からという言い訳の元、開発を委託されている台湾企業(多くの記事で“Xiangshuo"となっているが、実際は恐らくAsmedia)にPCIe 4.0に対応するチップセットを開発する技術がまだ無い事が本来の理由だと思われる。

従って、開発の遅れ自体もPCIe 4.0対応に難航している事が理由だと私は考えている。

この事から数か月後に予定されているというB550の発売に間に合わなければ、B550のPCIe 4.0対応はうわさだけで終わる事になるだろう。


それから、現在非常に狭い市場の中ではあるものの、極めて好調な売り上げを見せる第三世代Ryzenの後継として期待されている、Zen3コアのRyzenについて。

こちらも過去の予想通り来年のかなり遅い時期に発売されるようだ。

何故ならこれを裏付けるニュースとして、同時に発売されるはずの600系チップセットが来年末という予測が出ているからだ。

一部の人々はZen3の発売は来年夏以降だと考えているようだが、TSMCの7nm+が本格的に大量生産出来る時期は当初よりも遅れ気味であるようなので、様々な要素を勘案すればちょうど一年後位が最速の発売日になると思われる。

ただしチップセットが遅れる可能性は高いと思われるので、先にZen3が出て年が明けて以降にX670?辺りのチップセットが出るというパターンも考えられる。



nice!(0)  コメント(0)